未知の世界に
飛び込んで

MASAKI KAWAHITO

川人 将希

  • Super KISUKE PAO

  • 2018年入社

この人のもとで働きたい

徳島出身、高知の大学に進んだ私がキスケを知ったのは、大阪で開催された合同説明会でした。ちょっと話を聞いてみようくらいの気持ちだったのに、案内をしてくれた人のオーラにすっかり魅せられてしまったんです。
本当にカッコよくて、憧れの大人という感じで…。もともとパチンコ業界には興味もなく、遊戯もしたことなかったのですが、この人の下で働きたいと思いました。それが、現在の直属の上司であるエリアマネージャーの川口さんです。
これからずっと働いていくことを考えたとき、まったくの未知の世界であるパチンコ業界に進むのは勇気のいることでしたが、川口さんの下で働いたら楽しいだろうな、輝けるかなという気持ちが勝りました。

念願のパチンコ部門で働くことに

入社後、キスケではパチンコ部門とアミューズメント部門で研修をすることになっているので、KITにリニューアルする前のカラオケWAOとSuper KISUKE PAOでそれぞれ3カ月ずつの研修期間を過ごしました。そのうえで、改めてパチンコ部門を希望。念願かなって川口さんが指揮を執るSuper KISUKE PAOへの本配属が決まりました。

現在のポジションは一般スタッフ。ホールでの作業や呼び出し、清掃がメインです。一年目の秋ごろから総付というおもてなしの担当を任されています。これは、来店されたお客様にお菓子を配布するとともに、推し機種の訴求を行ったり、特定日のおすすめを行っています。
また、少しでもお客様に喜んでもらえるよう、総付景品のアンケート調査を行い、密なコミュニケーションを心がけています。
これまでは景品の数が少なかったので、夜に来店する方にも配布できるよう大幅な増量をさせていただいたところ、多くの方から「初めてもらえた、ありがとう」と感謝の言葉をいただくことができました。

目に見えるやりがいがモチベーションに

初めのうちは、どれだけお客様が遊技してくれているのかということまでは考えていませんでした。しかし総付を任せてもらってから、推し機種の目標数値を過去のデータを基に考えるのが楽しくなってきました。と同時に、知れば知るほど大変さも感じています。
目標が低いと簡単過ぎるし、高すぎると現実味がない。ちょうど超えるか超えないかという数値を定め達成できた時はとても嬉しいです。アンケートを多くの方一人一人に聞いて回るのは大変でしたが、その分人気のものを配った時はとても喜んでもらえ、やって良かったなと心から感じました。
また、常連様の中には僕を目当てに来てくださる方もいるので、一人でもそういう方が増えるように頑張りたいです。孫のように可愛がってくださる方もいるのはすごく嬉しいし、やりがいを感じる瞬間でもあります。

風通しの良さを感じる職場

キスケは風通しが良い職場だと、入社した時点でそういう印象を受けました。
考えを伝えると、どんなことでも必ず受け止めてくれるので、職歴や役職関係なく、発言しやすい。僕が言う一言より上司の意見のほうがまともなはずなのに、それでも、ひとまず聞いてくれて、僕の意見としてうまく整えてくれる。
だから意見しやすいし、自分の発言には責任感を持たないといけないと思えるんです。
私たちが当事者意識を持つために、上司がうまく導いてくれるので、モチベーション高く働ける。それは一年経験したからこそ感じることです。

自分の意思でキャリアアップを

うちの会社は自分の意思や考えに任せてくれる部分が大きいので、キャリアアップについても、自分で手を挙げれば、チャンスをくださいます。
私は性格的に前にグイグイ出ていくタイプではないのですが、尊敬する先輩方に少しでも近づけるように、今はリーダーの登用試験にチャレンジしています。
キャリアプランとしてはリーダー、トレーナーと上にあがっていくので、私もそこを目指していきたいと考えています。現状にとどまらず、周りにいい影響を与えるためにも、ゆっくりでもいいから、その場で立ち止まることだけはしないように、一歩ずつ進んでいけたらと思います。