自分の可能性を
信じてくれる場所

IKUMI MISE

三瀬 伊紅美

  • しまなみ温泉 喜助の湯 トレーナー

  • 2006年入社

正社員になってからの変化

ボウリングのアルバイト求人を見て、入社し10年以上が経ちました。もともと体を動かすことやスポーツが好きだったので、楽しそうと思ったのがきっかけです。ボウリングで正社員となってからは、普段の受付業務に加え、幼稚園のお子さんをメインにボウリング教室の運営や企画も担当していました。子どもが好きだったので、生徒さんと触れ合うのはとても楽しかったですね。

キスケでは、一般社員からリーダー、トレーナー、チーフへという登用試験があり、やる気があれば誰にでもチャンスが与えられています。最初はなかなか自分に自信が持てなかったのですが、周りの先輩や同僚が「できるよ!」と背中を押してくれたので、登用試験にもチャレンジしてみようという気持ちになりました。

ポジティブ思考にチェンジ!

「自分が変わらなければ何も変わらない」。これは、自分が入社した頃の店長に言われた言葉です。今も心に残っていて、登用試験にチャレンジしている時によく思い出していました。面接に落ちることもありましたが、面接官がその都度的確に指摘してくださるので、次も頑張ろうと前を向けるのだと思います。

リーダーは自分が率先して仕事を進めるというイメージですが、トレーナーは、そんなリーダーの仕事に加えて下の子に教える、巻き込んでいくという役目も担っています。私はもともとすごくネガティブな性格だったのですが、リーダーやトレーナーを目指すならそれではいけないと。ポジティブ思考になっていこうと努力しました。それは地道な変化でしたので、本当に変わっているのか、自分ではなかなか分からなかったのですが、周りから「変わったね」と言われてようやく実感が湧いてきました。

風通しの良さが魅力

部署を超えた交流の機会があり、いろんな人の意見を聞けたり相談ができたりするのはキスケの長所だと思います。そして、「何かあったら聞いてね」と言ってくださる先輩が多いのも心強いです。違う職場だからこそ言いやすかったりするので、他部署の後輩から相談を受けることもあります。山路副社長と触れ合うモーニング山路にも参加していますし。社内の風通しが良く、縦も横も関係性が近いのは最近の特長ではないかと思います。

個性派集団の仲間入りを

キスケは、特に幹部クラスの人は本当にパワーがあって個性的。行動力とバイタリティがあって、みなさん「目指したい」と思わせる魅力があります。私もキスケPAO東雲店の女性店長・矢野さんに憧れて、いつかは女性店長になりたいと考えています。矢野さんはパチンコ事業で唯一の女性店長です。明確に目標とする存在が近くにいるので、そこに向かって何をすればいいのか、より具体的に考えるようになりました。

予想を超えるサプライズを

アミューズメントの現場で求められる人については、まず接客が好きなことは当然ですが、さらに大切なのはサプライズ。「これをやったら喜んでくれるかな」という、人を喜ばせたいという気持ちがあれば、自ずと何をしたらいいかが見えてくると思います。私は特に子どもが好きで、ボウリング教室を担当していた頃は、子どもの顔を覗き込んで「どうしたの?」とスキンシップをとるようにしていました。そうして笑ってくれたら嬉しいんですよね。

そして、表面だけ笑うのではなくて、自分も楽しむことを大切にしています。しんどそうに仕事をしていたら、楽しくないのが伝わってしまいます。常にお客様に見られているという意識を持ち、どうすれば喜んでもらえるのか、一人ひとりに合わせた対応を心がけています。

社員インタビュー

クロストーク