働くママが
輝ける場所

ANNA WATANABE

渡部 安奈

  • 制作部

  • 2011年入社

地域密着企業、キスケの安心感

学生時代に接客のアルバイトをしていたこともあり、人と関わる仕事に就きたいと考えていました。地元愛媛で就職活動を進めるなかで、キスケを選んだのは圧倒的な知名度と安心感。キスケと聞いて、愛媛で知らない人はいないと思いますし、そんな地域に根ざした会社で、地元への貢献ができたらという気持ちもあり、志望しました。

入社当初はキスケカラオケWAO駅前店(現KIT)へ配属され、接客業務の傍らでPOP作成も担当していました。もともとデザインには興味があったので、イラストレーターやフォトショップなどのノウハウを勉強させていただけたことはありがたかったです。

産休・育休の取得を決意

1人目の産休・育休を取得したのは、入社4年目のことでした。当時、産休を取得した女性社員は1名しかおらず、女性は結婚したら仕事を辞めるという風潮がまだありました。でも、私は妊娠前から仕事を続けたいという意思を上司にも伝えていたので、いざ妊娠が分かったときも、サポートしてくださいました。

育休中は、ほぼ一日中子どもと二人きり。大人とコミュニケーションを取る機会が減ったため、社会復帰そのものに対して不安がありました(笑)。さらに現場から経験の無い事務部門への異動による復帰も不安でした。周りに出産経験のある友人が少なかったため、先に育休からの復帰を終えた先輩ママ社員に保育園の情報や、子どもが急に発病した時どのようになさっているのかを復帰前に訊いたりしましたね。

仕事と育児の両立を目指して

現場勤務ですとシフト制で深夜の業務もあったため、勤務時間が一定で、夕方には子どもを迎えに行ける事務所へ異動させてくださったことは大きいですね。
現在は、制作部でデザイン業務を行っており、販促ツールの制作が主な仕事です。私たちの仕事は数字で効果が出にくいものですが、イベントや販売しているもので成果がでたときには、お手伝いしてよかったなとやりがいと感じます。また、KITやパチンコ、温泉など他部署の方から依頼を受けた販促ツールが無事に完成し、社員さんに喜んでもらえた時も嬉しいですね。特にアミューズメントは自分も働いていたので、販促ツールをつくる時はお客様目線を大切にしています。

2人目出産の際には、姉妹で保育園が異なるためお迎えの時間を考慮し、30分勤務時間をずらす提案をしていただき、現在も調整していただいています。制作部の体制が整ってくるに伴い、子どもの行事で平日休まなければならない時も部署内でフォローしあって休みを取ることができています。休日には他部門の社員と誘いあって大好きな釣りを楽しみ、適度にママもオフしています。

やってみよう精神で、夢を実現

私にとって、キスケはプラス思考の者勝ちなエンターテイメントフィールド!どれだけプラス思考でいられるかで仕事の楽しさと評価がついてきます。
アミューズメント業という業種の特性もありますが、遊び心とガッツに溢れた先輩方が多く、日々勉強になりますし、楽しいことに溢れています。「それ、やってみよう」の精神で、チャレンジに対して温かい環境が整っています。先日、入社前から夢だった似顔絵を描くイベントの提案を受け入れてもらい、実現しました。その際も快く上司が背中を押してくれ、さらにお客様の喜びへ繋げるために、皆が改善アイデアを出すなどサポートをしてくれました。

ワークライフバランスの充実

来年には長女が小学校へ入学予定で、新たな不安がありますが、子どもが仕事している私に誇りを持ってくれるよう、多少の無理はしても無茶は絶対にしない、ワークライフバランスを安定させることです。そのために常に優先事項を判断し、多少大きな仕事の依頼や子供の急な発病が起きても対応できるよう自分のキャパの10%くらいの余裕を常時保っていられるようになるのが目標です。
子育ても同じで、常に+5分位の余裕を持って行動すると子どもにイライラしたり、しんどくなることが減ると思います。キスケで働く女性が安心して妊娠・出産という選択肢を選べるよう、経験者として未来のママをサポートしていけたらと思っています。