大規模店を
動かすやりがい

TORU MASAKI

正木 徹

  • スーパーキスケPAO チーフ

  • 2001年入社

旗艦店で歩んできた道

私は高卒でキスケに入社しましたが、もともとパチンコやアミューズメントに興味があったわけではありませんでした。それより、会社説明会でJR松山駅前に新しくキスケPAO駅前店ができると聞き、新店舗で働いてみたいと思ったのがきっかけです。念願叶い、2001年にキスケPAO駅前店に配属され、勤続18年。これまでパチンコPAOの新規店舗のグランドオープンやリニューアルオープンにも携わってきましたが、基本はずっと駅前店勤務でした。キスケPAOの旗艦店であるここで経験を積み、2006年に班長(現トレーナー)、2016年に主任(現チーフ)に昇格しました。

様々なことにチャレンジできる会社

ここ数年で会社の雰囲気が変わってきました。私は働き始めた当初はそれほど仕事熱心ではなかったように思いますが、外部講師を招いての研修など勉強の機会が増えたことで、働く意識が変わってきたんです。トレーナーやチーフといった職位への登用試験が年に数回あり、キャリアパスが明確なので上を目指しやすいことも大きかったですね。それに、トップとの距離が近く、各部署の協力体制が整っていることなど、会社全体の風通しも良くなったように感じます。パチンコ事業とアミューズメント事業は、かつて全くと言っていいほど交流がありませんでしたが、今では部署を越えた交流が盛んに行われています。

スーパーキスケPAOグランドオープンへ

キャリア史上、一番のチャレンジはやはりスーパーキスケPAOのグランドオープンです。入社以来、何度かリニューアルオープンは経験してきましたが、ここまでの大規模なものは初めて。また、チーフとして自分が中心となって取り組んだのも初めての経験でした。一新するフロア内には1426台という過去最大の遊技台が入ります。それほどの規模の店内で、どうすればお客様を安全にご案内できるか。オペレーションを考えたり、スタッフの人員配置や役割を割り振りしたり、店舗運営・遊技台の整備などを行いました。

入社当初は1000台ちょっとくらいだった遊技台がリニューアルを迎えるたびに増えていき、だんだん成長していく店を見てきたので、今回のグランドオープンは感慨もひとしお。以前は立場的にもついていくだけでしたが、今は自分が店をまわしていく立場として責任感もあります。スタッフみんなで議論を重ねながら、どう店づくりをしていくか。若手もPA(パート・アルバイト)さんも一丸となって臨んだことは、いい経験になりました。

若手を指導する立場としての責任

スーパーキスケPAOはキスケの旗艦店ですから、スタッフも総勢50名ほど在籍しており、年齢も幅広いのでチームとしてまとめるのには苦労しました。それでもみんなで協力し合い、一人も欠けることなく無事にオープンの日を迎えることができ、成功を収めたときには大きな達成感を得られました。

旗艦店である当店は、人材を育てる環境だと思います。うちで育ったスタッフがトレーナーやチーフとなり、他店舗で即戦力として活躍するケースも増えてきています。今後は自分の現場経験を踏まえ、一人でも多く良い人材を育てることに注力していきたいと考えています。また、自身の目標としては、他店舗・他部署へ行っても必要とされる人材になること。将来的には安心して仕事を任せてもらえるマネージャーを目指しています。

ファンになってもらえるように

当店には、1日に1000人以上のお客様が来られます。それほどたくさんの方と毎日関われる仕事って、なかなかないと思うんです。だからこそ、お客様への何気ない声かけを大切にしていきたい。当店のお客様は年配の方が多く、自分に会いに来てくださる方や、たとえ家の近所に他のパチンコ店ができても、変わらず来てくださる常連様もいらっしゃいます。それって、ただパチンコを打つためだけじゃない理由があると思うんです。「正木くんに会いに来たよ」と声をかけてくださる喜びを噛み締めながら、パチンコのことだけじゃなく、当店が日常の何気ない会話も楽しむことのできる場所になれるように、コミュニケーション力を高めていきたいですね。

社員インタビュー

クロストーク