この街に、
新たなものを発信し続ける

ATSUSHI KUBO

久保 敦

  • KIT サブマネージャー

  • 2003年入社

「好き」から始まったキスケでのキャリア

学生時代からパチンコが好きで、なかでもキスケPAO駅前店の活気のある雰囲気に惹かれ「ここで働きたい!」と強く思ったのが入社のきっかけです。そして、念願のキスケPAO駅前店でのキャリアをスタートしてから3年、転機が訪れました。「街中にカラオケ店をオープンするのでやってみないか?」という話をいただいたんです。パチンコからカラオケという全く違うアミューズメントへの挑戦でしたが、それもキスケならではだと、不安よりもワクワクのほうが大きかったと記憶しています。そして、新たな店舗を運営、盛り上げていくやりがいや楽しさを感じたことは大きな財産になりました。

常にチャレンジの場を与えてくれる

私が初めて店長を任されたのは、26歳の時でした。カラオケWAO駅前本店に店長として配属されたんです。キスケでは、これは決して珍しいことではなく、20代で店長を任されるのはよくあること。若い人の意見が通りやすく「まず、やってみよう」という風土があるので、やる気があれば、年齢関係なく責任のある仕事を任せてもらえる職場ですね。また、短所に目を向けるよりも、長所を伸ばしてくれるところも素晴らしいと思います。何か一つ輝いているところがあれば、そこを伸ばしてくれる。社長と直接お話しする機会もあるのですが、トップからそんな気持ちを感じます。

自分史上、最大のチャレンジ

カラオケとボウリングを統合して、一つのエンターテインメント施設KITに合併・拡大したことは、キスケに入社して一番のチャレンジでした。リニューアル前からカラオケとボウリングを同時に楽しめるプランをつくり、スタッフの動きやお客様の反応を見て「これならいけるんじゃないか」という手応えを得て、KITの話は進んでいきましたが、両方利用できるプランというのはこれまでにないことでしたし、カラオケは時間、ボウリングはゲームという単位の違いもあるので、現在の遊び放題プランを決めるまでには随分悩みました。

さらにKITには新しい遊びの提案があり、自分も周りのスタッフも体験したことのない施設もありましたので、とにかくまずは自分たちで経験し、一つひとつ形をつくっていきました。

人の力を実感したKITオープン

ボウリングとカラオケは、これまでキスケBOXという同じ施設内にありながら、それぞれ部署が分かれていました。ですから、KITオープンにあたり、まずはその壁を取り払うのが私の使命でした。リニューアルを実施する前にカラオケ、ボウリングのメンバーをシャッフルし、交流を図るとともにどちらの仕事もできるように指導。私も、ずっとカラオケを担当してきましたので、ボウリングについて勉強しました。
KITとなった今は、これまでカラオケメンバー、ボウリングメンバーという別々だった意識がひとつになり、チーム一丸となってお客様満足のために、日々みんながアイデアを出し合って奮闘しています。

常に楽しむ、お客様思考を忘れずに

今後の目標としては、常にお客様に感動していただくためにも「KITにしかない」ものを発信し続けることに力を注いでいきたいと考えています。
地域一番、最速導入、最大規模、オンリーワン。これらは社長が掲げる言葉で、私も入社当時から大切にしているキーワードです。私たちはそんな社長のイズムを受け継ぎ、常にお客様思考で「地域一番の笑顔あふれる場所」を目指します。

社員インタビュー

クロストーク