記憶に残る
アミューズメントを

YOUICHIRO IWASAKI

岩﨑 洋一郎

  • 伊予の湯治湯 喜助の湯 マネージャー

  • 2000年入社

地域密着の安心感

カフェや焼肉店、新聞配達など、学生時代は様々なアルバイトを経験しましたが、特に接客が好きで…。就職を考えた際に、アミューズメント施設として勢いのあったキスケに興味がわきました。地元で有名でしたし、安心感があったことも決め手になりましたね。
入社後は、まず麻雀部門に配属になり、キスケBOXの建て替えリニューアルオープンによる休業を経て、24歳で店長(マネージャー)に就任しました。

新たな挑戦の日々

いきなりのマネージャー就任で戸惑いもありましたが、どうすればお客様に来ていただけるか、施設の運営面を考えることにはやりがいも感じました。
まず、麻雀部門は昼間の集客が弱かったので、その対策として麻雀教室や健康麻雀サークルを立ち上げました。夜は会社帰りのサラリーマンの方々が中心なのですが、昼間はシニア層の方をターゲットとして、「賭けない・吸わない・呑まない」という3大ルールで、麻雀を楽しんでいただく場所づくりに努めました。

最初は、麻雀のイメージが悪い中で、新たにお客さんを集めるのは大変でした。また、教室での教え方、サークルの運営方法などまったく0からなので苦労しましたが、徐々に口コミなどでお客様も増え形ができました。その中で、いかにお客様と信頼関係を築いていけるかが大事だと感じました。

40歳の節目に、麻雀から温泉へ

麻雀部門では教室やサークルなどの専門的なことをしていたので、なかなか異動はなかったのですが、40歳という節目の年に、温浴部門への異動が決まり、「伊予の湯治湯 喜助の湯」のマネージャーに就任しました。
会社から「新たな挑戦を」との命を受け、現在は現場業務全般に加え、イベントの企画運営、またキスケBOX全体の経営・売り上げも考えながら店づくりを進めています。

コトづくりが、お客様の感動を生む

モノづくりとコトづくり、その二つが揃って初めて施設は成り立つものですが、特に「コトづくり」は私たちスタッフの重要な課題。
ただ入浴するだけではなく、その時間が思い出になるような場所にするにはどうすればいいか。そんなことを日々考え、楽しい仕掛けやサービスを提案しています。
例えば、以前「父の日イベント」として、お父さんの背中にボディペイントで絵や文字を描いて、写真を撮ってプレゼントをするという企画をしましたが、大変ご好評いただきました。

常にお客様目線で、「これはお客様のためになるか?」を心に留めて接客やサービスに努めています。

自己の成長を促してくれる学びの場

私にとって、キスケは新しい学びや気づきを与えてくれる場所だと感じています。ですから、何年たっても、新しいチャレンジが楽しいですし、何事も楽しむことを大事にしたいと思っています。

そして、今後の目標としては、やはり自己の成長ですね。まだまだ学ぶことがいっぱいです。いかに今の立場より上の立場で物事を見られるか、考えながらやっていきます。
そうすることが会社へも、周りにもきっとプラスになるのではないかと…。そして、アミューズメント部門でも今後新たなマネージャーが必要になってきます。それを担える人材を育てていきたいですね!